タドキストによる英語多読ブログ

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Wrenly王国の王子を主人公にした児童書シリーズの1冊目 『The Lost Stone』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、Wrenly王国の王子を主人公にした児童書シリーズの1冊目をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介する絵本は、Jordan Quinnさんが文を、Robert McPhillipsさんがイラストを手掛けた英語読本、『The Lost Stoneです。

 

YL 2.4~2.8程度  語数4,538

シリーズ:The Kingdom of Wrenly (Wrenly) #1の本です。

 

本の内容のご紹介

Wrenly王国の王子、8歳のLucasがこのシリーズの主人公です。

豪華な宮殿、高価な服、美味しい食事と何でも揃っているように見える生活でしたが、Lucasには一つ足りないことがありました。それは、友だちです。

 

両親からは町の子どもたちと一緒に遊ぶことを禁じられていましたが、Lucasの母親の洋服づくりのために宮殿に出入りする女性の子どものClaraが唯一の友だちでした。

でも、宮殿の中でClaraと夢中になって遊ぶLucasの姿を見て、遂にはClaraとの接触も禁止されてしまいました…。

 

そんな生活に飽き飽きしたLucasは、ある日、こっそりと宮殿を抜け出し、町の子どもの格好をしてClaraのいる学校に会いに行くことにしましたが、それもすぐに見つかってしまい、兵士に連行されてしまいました…。

 

我慢できず、この友だちがいない寂しさを両親に伝えることにしました。

すると、両親も理解を示してくれて、Claraと会うことを認めてくれました。

 

そんなある日のこと。ある事件が起こってしまいます。

Lucasの母親のTasha女王が、先祖代々引き継いできたエメラルドを失くしてしまったのです…。悲痛にくれるTasha女王から許可を得て、LucasはClaraを誘ってこのエメラルドを探す冒険に出ることにします!

 

まず向かった先は、妖精たちの島のPrimlox。さっそく、Tasha女王がお茶をしたというテーブルの周りを探したが見つかりません…。

しかし、1人の妖精が、緑の石を見たけれど目を離した隙に無くなっていたので、おそらくトロールが持っていってしまったのだろうという有力な手掛かりを教えてくれました。

 

その情報をもとに、次に向かったのはトロールたちが暮らす島のBurth。

そこでトロールから確かに緑の石を見たけれど、魔法使いに渡してしまったというのです…。

 

LucasとClaraは、次に魔法使いを訪れますが…。

 

果たして、2人はTasha女王のエメラルドを見つけ出すことができるのでしょうか…?

 

英語ネイティブの子ども用に書かれたファンタジーの人気児童書です。

大きなフォントの文字と、ほぼ全ページ差し込まれた挿絵のおかげで、サクサクと読み進められると思います。

 

気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!

 

最後に

このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。

右のカテゴリーから、

・タイトル

・著者

・YL

・語数

・シリーズ

などから調べられますので、是非ご利用ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

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