タドキストによる英語多読ブログ

1000万語以上の多読経験をもとに、多読の魅力を発信するブログです!本には魅力がいっぱい。英語の本を通して、人生を深く、豊かなものに。

図書館司書たちの企みとは…? Lunch Laday #2『Lunch Lady and the League of Librarians』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、アメリカの小学校の食堂で働くおばちゃんが主人公のギャグマンガシリーズの第2巻をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介する絵本は、Jarrett J. Krosoczkaさんが手掛けた英語読本、Lunch Ladayシリーズの第2巻『Lunch Lady and the League of Librariansです。

 

YL 1.8~2.2程度  語数1,601

シリーズ:Lunch Lady (LL) #2の本です。

 

本の内容のご紹介

アメリカの小学校の食堂で働くおばちゃんが主人公のギャグマンガシリーズの第2巻です。

 

Hectorたちの小学校では、子どもたちが一定期間内に本を読むことを促進する企画のRead-a-thonが開催されることになりました。

 

Hectorたちは、本を借りに図書館まで向かうと、ブックフェア―の準備のため閉館していて、中で忙しそうに働く司書たちがいました。

 

ところが、この司書たち、ある企みをしていたのでした…。

その不穏な空気に気づいた食堂のおばちゃんや、子どもたちは、この企みを止めるための行動に出ます…。

 

この大人たちの企み、決して憎めないものなのですが、どのような企みだったのでしょうか…?

そして、食堂のおばちゃんたちは、この企みを止めることができるのでしょうか…?

 

突拍子もない展開に、口語表現のオンパレード。

アメリカの子ども向けに書かれたギャグ児童書シリーズなので、日本で英語を教科書で勉強してきた私たちには、結構手ごわい英語です。

多読の息抜きにどうぞ。

 

気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!

 

最後に

このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。

右のカテゴリーから、

・タイトル

・著者

・YL

・語数

・シリーズ

などから調べられますので、是非ご利用ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

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