こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、食べる量、口や歯、消化など、動物たちの「食」に焦点を当てた読本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Theo Walkerさんが文を手掛けたノンフィクションの英語読本、『Feeding Time: The Feeding Habits of Animals』です。
YL 1.9~2.1程度 語数1,608語
シリーズ:Cambridge Discovery Education Interactive ReadersのLevel 2(450語レベル)の本です。
本の内容のご紹介
本書のテーマは、動物たちの「食」です。
5章構成になった本書からは、動物たちの食習慣、食べる量、口や歯、消化、糞やその利用などについて学ぶことができます。
本書の導入である第1章では、体の大きさに対してどの程度の量を食べるのかは動物によってかなり異なることが紹介されています。例えば、常に動き回っている鳥などは、自身の体重の半分の量ほどを毎日食べることが紹介されています。
第2章は口や歯や舌について。具体的には、花の蜜を吸うための細い舌を持った鳥や、体の長さよりも長い舌を持つカメレオンや、50人ほどの人が立てるだけの大きさの舌を持ったシロナガスクジラなどが紹介されています。
第3章は消化について。例えば、胃を4つ持つ牛や、胃を全く持たないタツノオトシゴなどが紹介され、動物によって消化の仕方が様々であることを知ることができます。
第4章は糞について。動物たちの糞は、堆肥などで有効活用されていること、動物園の動物の糞は農家などに売られていることなどが紹介されています。
最後の第5章では、食に関する表現として、"cannot stomach"や、"chewone's cud"といった表現が紹介され、人の生活と食は深い関係にあることが示唆されています。
動物たちの食を中心に、それにまつわる様々な事実について、関心や知識を広げられる英語読本です。
朗読音声はウエブ上から無料でダウンロードできますので、多聴用にも良い一冊です。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
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このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
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・語数
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などから調べられますので、是非ご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
