こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、春を待つやさしい時間をくれるMargaret Wise Brownさんによる一冊をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介させていただくのは、Margaret Wise Brownさんが文を、Leonard Weisgardさんがイラストを手掛けたLittle Golden Bookシリーズ(LGB)から刊行されている英語読本、『The Golden Egg Book』です。
YL 0.7~0.9程度 語数は377語
シリーズ:Little Golden Book (LGB)です。
本の内容のご紹介
『The Golden Egg Book』 は、1947年に出版された Little Golden Book (LGB)シリーズの中でも、長く愛され続けているクラシック絵本です。春の訪れとともに描かれる、あたたかく、どこかユーモラスな物語は、子どもだけでなく大人の心もそっと和ませてくれます。
物語の主人公は、森に住む一匹のうさぎ。
ある日、いつもとは違う卵を見つけます。
うさぎはその卵をどうしていいかわからず、転がしたり、抱えてみたり、他の卵と並べてみたりしますが、やはり様子が違います。
「これはいったい何だろう?」
そんな好奇心いっぱいの行動が、ページをめくるごとに楽しく描かれていきます。
やがて卵は孵り、中から現れたのは...?
春らしい、あっと心が温かくなる結末が待っています。
派手な展開はありませんが、自然のリズムと生命の誕生を、静かに、やさしく伝えてくれる、イースターの時期にピッタリの物語です。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
今回ご紹介した本と同じLittle Golden Book(LGB)シリーズの本としては、以下の本もご紹介したことがあります。ご関心があれば、合わせてどうぞ!
この本のように春に関連した本をお探しでしたら、以下のまとめ記事をどうぞ!
このブログでは、これまでたくさんの多読図書や絵本をご紹介してきました。
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最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading!!
