こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、インターネットの歴史と発展と今後について書かれたノンフィクションの英語読本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Kathryn O'dellさんが文を手掛けたノンフィクションの英語読本、『Life Online: The Digital Age』です。
YL 2.7~2.9程度 語数2,344語
シリーズ:Cambridge Discovery Education Interactive ReadersのLevel 4(900語レベル)の本です。
本の内容のご紹介
本書のテーマはインターネット。
本書では、インターネットがいつから始まり、どのように発展し、どのような問題を持ち、そして最新の技術でどのようなことができるのか等を学ぶことができます。
具体的には、アメリカ人科学者のLickliderが世界中のコンピュータが一つにつながる可能性を指摘したのが1962年であり、ARPANETと呼ばれるネットワークができたのが1969年であることが書かれ、インターネットの原点を知ることができます。
そして、現在では年々利用者の数は増大し、ツイッターやフェイスブックで世界中の人が繋がっていることを指摘しています。
さらに、カンナムスタイルなど、インターネットがあったからこそ広がった流行現象についてもふれられ、ネットいじめやネット上のデマ等の問題にも述べられています。
そして音楽配信やファイル共有の自由と規制についても問題提起がされています。
私たちの生活に欠かせないものとなったインターネットの歴史と発展について学ぶことが出来る英語読本です。
朗読音声はウエブ上から無料でダウンロードできます。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
この本と同じCDIRシリーズの本をお探しでしたら、以下のまとめ記事をチェックしてみてくださいね!
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
右のカテゴリーから、
・タイトル
・著者
・YL
・語数
・シリーズ
などから調べられますので、是非ご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
