タドキストによる英語多読ブログ

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インドの大都市ムンバイでの生活を紹介 CDIRシリーズLevel 2から『Life in Mumbai』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、インドの大都市ムンバイでの生活を紹介した英語読本をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介する絵本は、Brian Sargentさんが文を手掛けたノンフィクションの英語読本、『Life in Mumbaiです。

 

YL 1.9~2.1程度  語数1,394

シリーズ:Cambridge Discovery Education Interactive ReadersのLevel 2(450語レベル)の本です。

 

本の内容のご紹介

インド西海岸に位置する大都市ムンバイ。

周辺の都市圏を合わせれば人口2000万人ほどになるという、熱気と急成長の勢いとを併せ持った大都市での生活を紹介した英語読本です。

 

本書は7章構成になっていて、インドの国全体の俯瞰から始まる第1章を皮切りに、第2章以降ではヒンズー教徒のSanjit Guptaという若い男性を主人公にして、彼の一日を追いながらムンバイでの生活を紹介した構成になっています。

 

具体的には、

朝起きた後にプジャと呼ばれるヒンズー教の礼拝を行い、超満員の電車に乗って仕事に出かける。

ソフトウエアエンジニアを仕事にするSanjitは、昼食はtiffin wallahsと呼ばれる商人から家庭料理の入ったお弁当を購入する。

仕事が終わった後は、ボリウッドの映画を楽しみ、ビーチで夕食を楽しむという生活である。

 

その生活紹介とともに、インドでは2000年代にコールセンターの設置が相次いだこと、ボリウッド映画では歌や踊りを楽しめること、最近は女性専用列車も登場したことなどが紹介されています。

 

豊富に付された写真を見るだけでも、その活気が伝わってくるようです。

今、世界で最も勢いのある国の一つ、インド。

そのインドを牽引する都市の一つであるムンバイの様子を垣間見ることができる本です。

 

朗読音声はウエブ上から無料でダウンロードできますので、多聴用にも良い一冊です。

 

気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!

 

最後に

この本と同じCDIRシリーズの本をお探しでしたら、以下のまとめ記事をチェックしてみてくださいね!

erelc.hatenablog.com

 

このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。

右のカテゴリーから、

・タイトル

・著者

・YL

・語数

・シリーズ

などから調べられますので、是非ご利用ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

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