こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、光について、身近な例とともに学べる英語の本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Dr. Franklyn M. Branleyさんが文を、Stacey Schuettさんがイラストを手掛けたノンフィクションの英語読本、『Day Light, Night Light: Where Light Comes From』です。
YL 1.6~2.0程度 語数999語
シリーズ:Let's-Read-and-Find-Out ScienceのLevel 2(LRFO2)の本です。
本の内容のご紹介
この本では、タイトルにあるように、光について、身近な例とともに気軽に学べます。
この本では、まず昼間であれば主に太陽の光があり、夜であれば月明かりや外灯といった光があり、全く光のない場所を探すのが難しいという導入から入っています。
その後、光について科学的な説明が始まります。
具体的には、光は熱を持ったものから発せられること、例として、釘を次第に熱していくと、光を放つようになることが挙げられています。
そして、その原理が電球に使われていることを学ぶことができます。
さらに、物が見えるというのは光があるからであり、光が反射して物を照らす仕組みで多くの物が私たちの目に見えるようになることが説明されています。
このようにして、光の基本的な科学的知識を、分かりやすい例を使いながら学ぶことができる本です。多読用としても好適なSTEAM系シリーズです。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
LRFOシリーズの他の本をお探しでしたら、以下のまとめ記事から探してみてくださいね!
erelc.hatenablog.comerelc.hatenablog.com
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
右のカテゴリーから、
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・著者
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・語数
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などから調べられますので、是非ご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
