タドキストによる英語多読ブログ

1000万語以上の多読経験をもとに、多読の魅力を発信するブログです!本には魅力がいっぱい。英語の本を通して、人生を深く、豊かなものに。

ミイラに関する様々な知識を得ることができます CDIRシリーズLevel 4から『Mummies and Myths』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、ミイラに関する様々な知識を得ることができる英語読本をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介する絵本は、Kathryn O'dellさんが文を手掛けたノンフィクションの英語読本、Mummies and Mythsです。

 

YL 2.7~2.9程度  語数2,387

シリーズ:Cambridge Discovery Education Interactive ReadersのLevel 4(900語レベル)の本です。

 

本の内容のご紹介

本書のテーマはミイラ。

エジプトを始め、世界各地で発見されているミイラを紹介しながら、そこから分かる古代の暮らしなどについて簡潔にまとめられています。

 

本書は6章構成になっていて、導入の第1章の後の第2章では、エジプトのミイラに焦点を当て、王家の墓、ミイラとともに埋葬された物品、当時の人のミイラの作り方などが紹介されています。

 

続く第3章では、洞窟に埋葬されたフィリピンのミイラ、チンチョロ文化のミイラ、シベリアのウコクの王女のミイラなどについてふれられています。

 

第4章ではミイラの肌や骨からDNAを取り出し、当時の生活を推測する分析作業が紹介されています。

 

第5章では人間とともに埋葬された動物のミイラに焦点が当てられてまとめられています。

 

ミイラをテーマにしたノンフィクションの英語多読図書は、Penguin Young Readersシリーズのの『Mummies』や『Ickstory: Unraveling the Icky History of Mummies』や、Step into Readingシリーズの『Ice mummy :The discovery of a 5,000-year-old man』などがあります。

 

本書は、語彙制限が設けられたGraded Readers(段階別図書)であること、そして所々に読者に質問が投げかけられているので、読みながら考えを深めることができることに特徴がある本です。

 

また、朗読音声はウエブサイトから無料でダウンロードできます。

 

気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!

 

最後に

この本と同じCDIRシリーズの本をお探しでしたら、以下のまとめ記事をチェックしてみてくださいね!

erelc.hatenablog.com

 

このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。

右のカテゴリーから、

・タイトル

・著者

・YL

・語数

・シリーズ

などから調べられますので、是非ご利用ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

プライバシーポリシー お問い合わせ