こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、 科学的に光の諸相を学ぶことができる英語読本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Kathryn O'dellさんが文を手掛けたノンフィクションの英語読本、『The Science of Light』です。
YL 2.7~2.9程度 語数2,670語
シリーズ:Cambridge Discovery Education Interactive ReadersのLevel 4(900語レベル)の本です。
本の内容のご紹介
この本では、光について科学的な観点から学ぶことができます。
本書の導入となっている第1章は、Lucyとお父さんの会話の形式をとっていますが、"a
light at the end of the tunnel"や、"give you the green light"等、"light"を使った表現が盛り込まれて、ユニークな導入になっています。
第2章では、宇宙の起源や公転や自転などについて書かれ、地球に光が届く仕組みについて解説しています。他にも、星や月などの光についてもふれられています。
第3章は、光が反射する色を見ることができることや、日光浴がビタミンDを作ること、浴びすぎると日焼けをすること、クラゲやホタルなど光を発する生物がいることなどが紹介されています。
第4章は人工の光について書かれています。具体的には、ろうそくや、ランプや電球、レーザー、光が射さない地域で主に使われている昼光電球などが紹介されています。
最後の第5章では、夏は一日中日光が見え、冬はほとんど光が射さないアラスカに住む女性の言葉が紹介され、アラスカに訪れるとして、夏に訪問するのがいいか、冬に訪問するのがいいか等の設問があり、内容について考えさせるように構成されています。
科学的に光の諸相を学ぶことができ、特に理科や科学が好きな方に好適なSTEAM系の一冊です。
また、朗読音声はウエブサイトから無料でダウンロードできます。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
この本と同じCDIRシリーズの本をお探しでしたら、以下のまとめ記事をチェックしてみてくださいね!
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
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などから調べられますので、是非ご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
