タドキストによる英語多読ブログ

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様々な英雄的行為(heroic action)を紹介 CDIRシリーズLevel 1から『Saved! Heroes in Everyday Life』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、様々な英雄的行為(heroic action)を紹介してくれる英語読本をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介する絵本は、Simon Beaverさんが文を手掛けたノンフィクションの英語読本、『Saved! Heroes in Everyday Lifeです。

 

YL 1.5~1.7程度  語数1,509

シリーズ:Cambridge Discovery Education Interactive ReadersのLevel 1(400語レベル)の本です。

 

本の内容のご紹介

この本のテーマはヒーロー。

6章構成で書かれた本書は、様々な行為を紹介しながら、それがヒーローと言えるものかを考えさせる内容になっています。

 

この本で紹介されている行為の具体例としては、

  • 学校で学んだ知識を生かしていち早く津波が来ることを予測して高地に避難するように導いた少女、
  • スーパーパワーを持っているスパイダーマン等のスーパーヒーロー、
  • その地域や国で知られているヒーロー、
  • 消防士や医師、
  • 飛行機を川に不時着させた機長、
  • 高所に上った少年をスパイダーマンの衣装を着て救った消防士、
  • 障害のある弟のために一緒にトライアスロンに挑戦した少年など。

 

世界でこれまで報告されている英雄的行為(heroic action)には様々なものがあることを、勇気や行動力に爽やかな気持ちになりながら読み進めることができます。

 

気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!

 

最後に

この本と同じCDIRシリーズの本をお探しでしたら、以下のまとめ記事をチェックしてみてくださいね!

erelc.hatenablog.com

 

このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。

右のカテゴリーから、

・タイトル

・著者

・YL

・語数

・シリーズ

などから調べられますので、是非ご利用ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

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