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お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、アメリカの小学校の食堂で働くおばちゃんが主人公のギャグマンガシリーズの第1巻をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Jarrett J. Krosoczkaさんが手掛けた英語読本、Lunch Ladyシリーズの第1巻『Lunch Lady and the Cyborg Substitute』です。
YL 1.8~2.2程度 語数1,758語
シリーズ:Lunch Lady (LL) #1の本です。
本の内容のご紹介
アメリカの小学校の食堂で働くおばちゃんが主人公のギャグマンガシリーズの最初の本です。
この日、O'Connell先生が急病とあって、代理の先生として学校に来たのが、Pasteur先生。体調を崩したことがないO'Connell先生が休む事態に、違和感と不信感を覚えた学校の食堂のおばちゃんたち。
そのうち一人のおばちゃんは、Pasteur先生の教員室でちらっとロボットの書類を見つけました。
その書類から、Pasteur先生は何か悪だくみをしていると考えました。
そして、Pasteur先生の後をつけることにします。
そのおばちゃんの後を、この小学校の生徒Hectorたち3人がひそかにつけることにしました…。それは、おばちゃんがどんなにか退屈な生活を送っているのだろうと思ったためです。
この後、Pasteur先生の正体が明らかになってゆきます…。
果たして、おばちゃんの悪い予感は当たっていたのでしょうか…?
そして、その正体とは…?
子どもたちのこの後は…?
アメリカのギャグマンガで、あり得ない展開が楽しく、息抜きの読書として好適なシリーズです。シリーズ化されて後続本も刊行されています。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
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最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
