こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、キツネのFoxを主人公にしたシリーズの1冊で、これまで3度のガイゼル賞(Theodor Seuss Geisel Award)を受賞しているシリーズで、今回新たにガイゼル・オナー賞を受賞した作品をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Corey R. Taborさんが文とイラストを手掛けた絵本で、I Can Read!シリーズのMy Firstレベル(ICR0)から刊行されている、『Fox versus Fox』です。
以前このブログでもご紹介した、ガイゼル賞を受賞した『Fox the Tiger』『Fox at Night』『Fox Has a Problem』に続き、ガイゼル賞(Theodor Seuss Geisel Award)のオナー賞を2025年に受賞した絵本です。
YL 0.2~0.4程度 語数は84語の本です。
本の内容のご紹介
Foxという名前のキツネさんがこの本の主人公です。
ある日のこと。
Foxのもとに、白色のキツネが現れ、"Hi, I am Fox!"と挨拶してきました。
Foxは、自分こそ本物のFoxだと証明するために、スケボーで技を披露したり、木陰に隠れたりしますが、この白色のFoxは、もっと上手な技を披露し、もっと上手に隠れるのです。
そして、Foxは高くジャンプできるんだと言って、空高くジャンプしますが、白色のFoxも同じくらい高くジャンプします。
でも、この後、2人とも空を飛べないので…。
さあ、「Fox 対 Fox」の勝負の行方は…?
本家本元のFoxはその存在を見せつけられるのでしょうか…?
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
本書と同じICR(I Can Read!)シリーズでご紹介したタイトルは、以下からご参照できます!
Corey R. Taborさんの他の作品として、以前、このブログで、以下のコールデコットオナー賞を受賞した本もご紹介したことがありますので、ご関心があれば、合わせてどうぞ。
「ガイゼル賞って何?」とご関心のある方は、是非、以下の記事もチェックしてみてくださいね!英語を読み始めたばかりの方にお薦めの本をたくさん紹介しています。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
