こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、日本でも広く読まれている、『3匹のこぶた』のお話を、オオカミの視点から描いたパロディー絵本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介させていただくのは、Nancy Loewenさんが文を、Tatevik Avakyanさんがイラストを描いた絵本、『Believe Me, Goldilocks Rocks!: The Story of the Three Bears as Told by Baby Bear』です。
YL 1.0~1.4程度 語数は734語の絵本です。
絵本の内容のご紹介
イギリスの童話で、『3びきのくま』の邦題でも有名なお話を、こぐまの視点から現代風にアレンジした愉快なパロディ作品です。
この本の主人公は、女の子(Goldilocks)ではなく、こぐま。
ある日、こぐまが、「今日もまたおかゆなの?」と文句を言いました。
お父さんくまとお母さんくまは、お腹がすくようにと、こくまと一緒に森に散歩に出かけることにしました。
こぐまが一足先に家に戻ると、そこにはGoldilocksがいました。
そして、何と、スマホであちこち写真を撮っていたのです…。
そんな時、Goldilocksがこぐまの椅子に座ると…。
ガシャーン!! 椅子を壊してしまったのです…。
さらに、ベッドの上でジャンプしながら写真を撮影する姿を見て、こぐまもたまらなくなって、家に入ってきて、いつもは絶対にできないベッドでのジャンプを一緒に楽しみます…。
すでにGoldilocksと仲良しになったこぐまでしたが、お父さんとお母さんが帰ってきて、この後起こったこととは…?
すでに、、『3びきのくま』のお話を知っている方にお薦めです。
原作との違い、「こぐまの気持ち」が分かるかも!?しれません。
愉快なパロディーの英語の絵本です。
気になれば、ぜひチェックしてみてくださいね!
最後に
この本でご紹介したパロディー絵本が気になれば、以下のまとめ記事からチェックしてみてくださいね!
(まとめ記事)
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
