こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、カタツムリや亀や貝などの"shell"の特徴や役割をまとめた英語読本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Kathleen Weidner Zoehfeldさんが文を、Helen K. Davieさんがイラストを手掛けたノンフィクションの英語読本、『What Lives in a Shell?』です。
YL 1.4~1.8程度 語数951語
シリーズ:Let's-Read-and-Find-Out ScienceのLevel 1(LRFO1)の本です。
本の内容のご紹介
この本のトピックは、"shell"です。
一般的に"shell"と言えば、貝殻を思い浮かべる方も多いかもしれませんが、本書では、
カタツムリ、亀、カニ、貝の"shell"が紹介されています。
具体的には、
- カタツムリも亀も生まれた時から"shell"があり、成長とともにshellも大きくなっていくこと、
- 捕食者などから身を守るために危険な時にはshellの中に身を隠すこと、
- ヤドカリは成長とともに体の大きさに合う貝に住み変わること、
- 二枚貝は動物の一種であり、成長と共に貝が硬くなっていくこと、
- 敵が近づいた時には貝をピッタリと閉じること
などが書かれています。
身近な生物の"shell"の特徴や役割などについて書かれた、自然科学系の英語読本です。
日本語では甲羅や貝などと言葉を分けることも、英語では"shell"で表すことも学べますね。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
LRFOシリーズの他の本をお探しでしたら、以下のまとめ記事から探してみてくださいね!
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
右のカテゴリーから、
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・著者
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・語数
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などから調べられますので、是非ご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
