こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、町での暮らし、その暮らしを支える仕事を学べる英語読本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、D. J. Wardさんが文を、Violet Lemayさんがイラストを手掛けたノンフィクションの英語読本、『How a City Works』です。
YL 1.6~2.0程度 語数1,661語
シリーズ:Let's-Read-and-Find-Out ScienceのLevel 2(LRFO2)の本です。
本の内容のご紹介
本書のテーマは、町での暮らしです。
多くの人が住む町では、そこでの生活を成り立たせるために、様々な仕事が行われて
いることを、改めて認識できる本です。
具体的には、大きく4つのことが書かれています。
- 人々に綺麗な水を届ける仕事、
- 電気を供給する仕事、
- ゴミを収集したり、処分したり、リサイクルしたりする仕事、
- 町の設計をする仕事
という4つです。
そして、それぞれどのような作業が行われ、どのように人が関わり、町での生活が保たれているのかがわかる内容になっています。
大人でも、子どもでも、とかく身の回り以外の世界は見えにくいものですよね。
この本を読むことによって、町での生活を支える仕事や人に意識を高めることができます。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
LRFOシリーズの他の本をお探しでしたら、以下のまとめ記事から探してみてくださいね!
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
右のカテゴリーから、
・タイトル
・著者
・YL
・語数
・シリーズ
などから調べられますので、是非ご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
