タドキストによる英語多読ブログ

1000万語以上の多読経験をもとに、多読の魅力を発信するブログです!本には魅力がいっぱい。英語の本を通して、人生を深く、豊かなものに。

学校にやってきた司書の正体は…!? My Weird School #3『Mrs. Roopy Is Loopy!』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、小学校2年生の少年A.J.を主人公にして、愉快で笑える学園生活を描いたMy Weird Schoolシリーズの第3巻をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介する絵本は、Dan Gutmanさんが文を、Jim Paillotさんがイラストを手掛けた英語読本、My Weird Schoolシリーズの第3巻『Mrs. Roopy Is Loopy!です。

 

YL 2.6~3.0程度  語数6,540

シリーズ:My Weird School (MWS)の第3巻です

 

本の内容のご紹介

小学校2年生の少年A.J.を主人公にして、愉快で笑える学園生活を描いたMy Weird Schoolシリーズの第3冊目の本です。

 

担任のDaisy先生の課題は、物語の創作でした。子どもたちがその課題を発表し終わった頃でした。

何者かが、アメリカ初代大統領のGeorge Washingtonの恰好をして教室に入ってきました…。

 

呆気にとられた子どもたちは、そのGeorge Washingtonの後をつけていくと、図書館に入っていきました。きっと新しく来た図書館司書の先生のMrs Roopyに違いないと思った子どもたちでしたが、自身がMrs Roopyではないというのです…。

 

この日以降、この人物は、Johnny Appleseedの恰好をしたり、Neil Armstrongの恰好をしてたりしていました。

 

きっと、本に興味を持ってもらおうと有名人物になりきっていると思った子どもたちでしたが、この人物は相変わらず自身がMrs Roopyであるとは認めません。

 

そこで子どもたちは、Mrs Roopyの指紋を取ろうとしたり、コスチュームを見つけに行こうとしたりしますが…。

果たして、この人物は新しい司書さんなのでしょうか…?

 

とってもおかしくて(weird)、またある意味プロ意識がすごい、個性的な先生が集う小学校を舞台にした、また新しい愉快なお話を楽しめます。

 

気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!

 

最後に

このシリーズの本としては、以下もご紹介したことがあります。

My Weird School #1

erelc.hatenablog.com

My Weird School #2

erelc.hatenablog.com

 

このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。

右のカテゴリーから、

・タイトル

・著者

・YL

・語数

・シリーズ

などから調べられますので、是非ご利用ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

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