タドキストによる英語多読ブログ

1000万語以上の多読経験をもとに、多読の魅力を発信するブログです!本には魅力がいっぱい。英語の本を通して、人生を深く、豊かなものに。

変わった校長先生の登場です! My Weird School #2『Mr Klutz Is Nuts My Weird School Daze』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、小学校2年生の少年A.J.を主人公にして、愉快で笑える学園生活を描いたMy Weird Schoolシリーズの第2巻をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介する絵本は、Dan Gutmanさんが文を、Jim Paillotさんがイラストを手掛けた英語読本、My Weird Schoolシリーズの第2巻『Mr Klutz Is Nuts!です。

 

YL 2.6~3.0程度  語数7,192

シリーズ:My Weird School (MWS)の第2巻です。

 

本の内容のご紹介

小学校2年生の少年A.J.を主人公にして、愉快で笑える学園生活を描いたMy Weird Schoolシリーズの第2

冊目の本です。

 

この本の中心人物は、A.J.が通う小学校の校長先生のMr Klutz。

校長先生といえば、真面目でしっかりした人というイメージですが、Mr Klutzはとっても破天荒。

 

朝スケボーに乗って登校する時点で変わり者ですが、決してスケボーを恰好よく乗りこなすのではなく、藪の中に突っ込んでしまって危うく大けがをしてしまいそうになる危なっかしさ。

 

そんな校長先生ですが、子どもたちに勉強のやる気を起こしてほしいという思いで、"incentive"(ご褒美)として様々なことをしていきます。

 

課題として算数の問題を100万題解くこと、

選挙の日にちなんだエッセイを書くこと、

10万語のスペルを正しく綴ることなどを与えます。

 

でも、そのご褒美は、

Mr Klutzが豚とキスしたり、

旗のポールに上ったり、

七面鳥のコスチュームを着てホッピングしたりなど、

ちょっと奇妙(weird)です...。

 

でも、次第に、子どもたちは、Mr Klutzのこのご褒美の在り方に疑問を持つようになってきました…。

 

そして、ある行動をとりますが、その行動とは何だったのでしょうか…?

 

とっても"weird"な先生が登場するシリーズの第2巻をお楽しみください。

 

気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!

 

最後に

このシリーズの本としては、以下もご紹介したことがあります。

My Weird School #1

erelc.hatenablog.com

 

このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。

右のカテゴリーから、

・タイトル

・著者

・YL

・語数

・シリーズ

などから調べられますので、是非ご利用ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

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