タドキストによる英語多読ブログ

1000万語以上の多読経験をもとに、多読の魅力を発信するブログです!本には魅力がいっぱい。英語の本を通して、人生を深く、豊かなものに。

これまでに起こった大きな盗難事件などをテーマにした英語読本 CDIRシリーズLevel 2から『Stealing』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、これまでに起こった大きな盗難事件などをテーマにした英語読本をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介する絵本は、David Mauleさんが文を手掛けたノンフィクションの英語読本、『Stealingです。

 

YL 1.9~2.1程度  語数1,384

シリーズ:Cambridge Discovery Education Interactive ReadersのLevel 2(450語レベル)の本です。

 

本の内容のご紹介

この本のテーマは、「盗み」です。

 

昔から大きな事件も起こり、その中には伝説のように語り継がれているものも少なくありません。本書では、これまでに発生した大きな事件などを紹介しています。

 

導入となる第1章では、自分の正直さが試される4つの質問が投げかけられています。

第2章では『ジャックと豆の木』のお話を使い、ジャックが大男の家から盗んだ行為は盗難なのかどうかを考えさせる問いが投げかけられ、Jesse JamesやNed Kellyといった過去の大物窃盗犯のお話が語り継がれていることを紹介しています。

 

第3章ではモナ・リザの壁画の盗難事件や、ロンドンのミレニアムドームを舞台にしたダイヤモンドの盗難未遂事件が紹介されています。


第4章では、メールを使った詐欺事件などが紹介され、最後の第5章はまとめとなっています。

 

昔からある犯罪の一つで、それを防ぐためにも様々な社会的な法整備も進められてきた窃盗。

読み物としても興味深く、また考えさせられる一冊です。

 

気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!

 

最後に

この本と同じCDIRシリーズの本をお探しでしたら、以下のまとめ記事をチェックしてみてくださいね!

erelc.hatenablog.com

 

このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。

右のカテゴリーから、

・タイトル

・著者

・YL

・語数

・シリーズ

などから調べられますので、是非ご利用ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

プライバシーポリシー お問い合わせ