タドキストによる英語多読ブログ

1000万語以上の多読経験をもとに、多読の魅力を発信するブログです!本には魅力がいっぱい。英語の本を通して、人生を深く、豊かなものに。

味わいのある絵とストーリーで植物の一生についても学べます Eric Carleさんの英語絵本『The Tiny Seed』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、『はらぺこあおむし』などの絵本であまりに有名なアメリカの絵本作家で、「色の魔術師」とも称されるEric Carleさんが手掛けた絵本をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介させていただくのは、Eric Carleさんが文とイラストを手掛けた絵本、『The Tiny Seed』です。

 

YL 1.0~1.4程度 語数は762です。

 

本の内容のご紹介

『The Very Hungry Caterpillar』等の絵本で世界的に著名な絵本作家Eric Carleさんによる本で、日本でも『ちいさいタネ』の邦題で広く読まれている本です。

 

秋になり、風が強く吹くと、花のタネたちは風に吹かれて遠くへと運ばれていきます。

その中でいっそう小さいタネが一つ。

他のタネと一緒に遠くへと飛ばされていきます。

 

タネたちは、途中で太陽に焼かれたり、氷の山に落ちたり、海に落ちたり、砂漠に落ちたり…。

地面に落ちても、鳥に食べられたり、ネズミに食べられたり…。

 

多くの困難を乗り越えた小さいタネはこの後…。

 

コラージュの絵が美しい絵本で、込められたメッセージもやっぱり素敵です。

そのメッセージの解釈は人それぞれで異なることでしょうし、さまざまな味わい方ができる本だと思います。

 

気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!

 

最後に

この本には、『ちいさいタネ』の邦題で和訳版も出ていますので、合わせてご紹介させていただきます。

 

また、このブログでは、これまでEric Carleさんの絵本をご紹介したことがあります。ご関心があれば、以下の記事も合わせてどうぞ。

erelc.hatenablog.com

 

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今年も最後までお読みいただきありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。

それでは、Happy Reading!!

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