こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、危険でたいへんな仕事を紹介した英語読本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Simon Beaverさんが文を手掛けたノンフィクションの英語読本、『Dangerous and Dirty Jobs』です。
YL 2.7~2.9程度 語数2,279語
シリーズ:Cambridge Discovery Education Interactive ReadersのLevel 4(900語レベル)の本です。
本の内容のご紹介
この本のテーマは、危険で汚れを伴うような大変な仕事。
この本で紹介されているのは、
- 魚の内臓を取り除く仕事、
- 動物園の飼育員、
- 炭鉱夫、
- 死体農場の科学者、
- スタントマン、
- 石油プラットフォームの労働者、
- 自然カメラマン、
- 犯罪現場の清掃員
の8つ。
それぞれの仕事の大変さ、また大切さを各章で簡潔にまとめています。
また最後の章では、この8つの仕事しかないとして、どの仕事をしたいと思うかといった問いかけをしています。
どの仕事を選びますか…?
ここで紹介されているのは、時に命を落とすことや、決して目にしたくないものを扱わなければならない仕事ばかり。
けれど、そういった仕事をしてくれている人のおかげで世の中が回っているーそんな意識や、仕事への意識や視野を広げてくれる本です。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
この本と同じCDIRシリーズの本をお探しでしたら、以下のまとめ記事をチェックしてみてくださいね!
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
右のカテゴリーから、
・タイトル
・著者
・YL
・語数
・シリーズ
などから調べられますので、是非ご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
