こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、ボクシングの歴史、発展、有名選手のエピソードなどを知ることができる英語読本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Christopher Hanzieさんが文を手掛けたノンフィクションの英語読本、『Punch: All About Boxing』です。
YL 3.5~3.7程度 語数2,710語
シリーズ:Cambridge Discovery Education Interactive ReadersのLevel 6(1,400語レベル)の本です。
本の内容のご紹介
本書のテーマはボクシング。
その起源は3000年以上も前に遡ると言われるこの伝統あるスポーツの歴史、発展、有名選手のエピソードなどをまとまた本です。
5章で構成される本書は、第1章で1974年に行われたモハメド・アリ選手とフォアマン選手の世紀の一戦から始まり、そのシンプルなルールや危険性などについてふれて導入されています。
第2章ではその歴史についてまとめられています。
- エジプトの墓の壁画にも描かれていたことからその起源を3000年前とも見積もることができること、
- 近代ボクシングとしては18世紀にイングランドがその火付け役を担ったこと、
- 19世紀に入りグローブを身につけることなどルールが定まってきたこと、
- アメリカに渡りテレビでの映りがいいことなどから一気に広がったこと
などを知ることができます。
第3章では、アマチュアとプロのボクシングのルールについて概要が説明され、第4章ではフィリピンが生んだスーパースター、マニー・パッキャオ選手のエピソードが紹介されています。
日本からも多くの名ボクサーを輩出し、テレビ放映もされることから身近なスポーツの一つ、ボクシング。
その歴史やルールの発展など、概要を英語で知りたい方に好適な本です。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
この本と同じCDIRシリーズの本をお探しでしたら、以下のまとめ記事をチェックしてみてくださいね!
本書のようにスポーツに関連した本をお探しでしたら、以下のまとめ記事をどうぞ!
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
右のカテゴリーから、
・タイトル
・著者
・YL
・語数
・シリーズ
などから調べられますので、是非ご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
