こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、大きな山を動かすための秘訣を知ることができる!?頓智のきいたユニークな絵本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Arnold Lobelさんが手掛けた英語の絵本、『Ming Lo Moves the Mountain』です。
YL 2.0~2.5程度 語数1,144語
本の内容のご紹介
昔々、Ming Loという男が、妻と2人で大きな山のふもとの家に住んでいました。
大きな山のふもととあって、時に岩や石が落ちてきて、屋根に穴をあけてしまいます。
家には太陽が差し込むこともなく、暗くジメジメしています。
家の周りに植えた野菜も十分に育ちません。
そこで、Ming Loの妻はMing Loに、山を動かしてほしいと頼みます。
Ming Loは、山を動かせないか相談しに、賢人を訪れます。
すると賢人は、一番大きくて丈夫な木を切り倒して、その木で山を押してみなさいとか、家にあるお鍋を山の下に持ち出して、スプーンで叩いて大きな音を立てなさいとか、様々な助言を伝えますが、どれもうまくいきません…。
そして、賢人が最後にユニークな助言を伝えますが…。
はたして、その助言とは…?
Frog and ToadシリーズなどでおなじみのArnold Lobelさんによる頓智のきいたお話を楽しむことができます。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
右のカテゴリーから、
・タイトル
・著者
・YL
・語数
・シリーズ
などから調べられますので、是非ご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
