こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、普段はあまり意識しないゲームとスポーツと趣味の境目を考えさせてくれる英語読本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Simon Beaverさんが文を手掛けたノンフィクションの英語読本、『Sport, Game or Hobby?』です。
YL 2.7~2.9程度 語数1,975語
シリーズ:Cambridge Discovery Education Interactive ReadersのLevel 4(900語レベル)の本です。
本の内容のご紹介
世の中に数多あるゲームやスポーツや趣味。
その中には、一概にスポーツとも言い切れなければ、ゲームとも言い切れないものや、
趣味とも言い切れないものもあります。
この本では、様々な例や観点を紹介しながら、"sport"なのか"game"なのか、それとも"hobby"なのかを考えさせてくれます。
第1章が導入という位置づけで、第2章は機械を使ったスポーツについて考えさせます。
例えば、カーレースはスポーツと言えるのか、ジオキャッシングはどうなのかと問いかけてきます。
第3章は電気機器を使った協議について。
例えば、コンピュータゲームやロボットを使った競技などはどうなのかと考えさせます。
第4章は"discipline sports"と呼ばれるものについて。
例えば、太極拳やヨガはスポーツなのかどうなのかと問いかけてきます。
第5章は動物のスポーツについて。
例えば、競馬や鷹狩はスポーツなのか趣味なのかと問いかけます。
普段はあまり意識しないゲームとスポーツと趣味の境目。
この本を通して、その境目には何があるのかを考えてみてもいいですね。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
この本と同じCDIRシリーズの本をお探しでしたら、以下のまとめ記事をチェックしてみてくださいね!
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
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・語数
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などから調べられますので、是非ご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
