こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、コンピュータのコードについて平易な英語で学ぶことができる英語ネイティブの子ども向けノンフィクションの本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、James Floyd Kellyさんが文を手掛けた英語ネイティブの子ども向けの読本、『The Story of Coding』です。
YL 1.4~2.0程度 語数は1,001語
シリーズ:DK ReadersのLevel 2 (DKR2)です。
本の内容のご紹介
この本では、コンピュータやコンピュータのコードについて、平易な英語を通して学ぶことができます。
本書では、
- 触れることができる機器をハードウエアと呼び、コンピュータに指令を出す内部をソフトウエアと呼ぶこと、
- コンピューターを動かすプログラムをコードと呼ぶこと
といった基本的な用語や説明から入っています。
続いて、初期のコンピューターの例として、算盤や、Charles Babbageが開発したAnalytical Engine、ドイツ軍の暗号を解読したAlan Turingのコンピューター、女性がプログラマーとして活躍して完成させたENIACなどの紹介がされています。
さらに、バイナリーコードやパイソンなどのコード言語の説明があり、アプリケーションなどについて触れられています。
本書は元々、英語ネイティブの子どもたちを対象にした読み物のため、内容は基本的なことに限られています。
日本の情報分野の補足副読本として、多読用として、用途に応じて利用できる本だと思います。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
この本と同じDKRシリーズのタイトルとして、以下もご紹介したことがあります。
ご関心があれば、合わせてどうぞ!
この本では、これまでたくさんの英語の本をご紹介してきました。
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最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
