こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、山の成り立ちを中心に解説した、興味深い科学系の英語読本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Kathleen Weidner Zoehfeldさんが文を、James Graham Haleさんがイラストを手掛けたノンフィクションの英語読本、『How Mountains Are Made』です。
YL 1.6~2.0程度 語数1,076語
シリーズ:Let's-Read-and-Find-Out ScienceのLevel 2(LRFO2)の本です。
本の内容のご紹介
本書のトピックは、タイトルにあるように、山の成り立ちです。
子ども4人が登山に出掛け、山頂でアンモナイトの化石を見つけ、この山が昔は海中にあったことを学びながら、山の成り立ちの解説に入っていくお話の展開になっています。
具体的には、
- 山は長い時間をかけながら、できたり、なくなったりしていること、
- 山の成り立ちは地層を見ることでわかること、
- 岩石圏の割れ目がプレートとなり、そのプレートの動きで山の形も変わること、
- 山の代表的な形としては、とがった形、ドーム型、ブロック型、火山型があること
等が説明されています。
さらに、それぞれの山の形を作り出す過程として、プレートが互いに押し寄せ合ったり、マグマが下から押し上げたり、片方のプレートが片方のプレートの下に潜り込んだりしする過程が書かれています。
山という私たちの生活で目にするものに対して、改めて意識を向けさせてくれる興味深いトピックを扱った本です。
小学校の理科で学ぶ内容を英語で学べるのもうれしいですね。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
LRFOシリーズの他の本をお探しでしたら、以下のまとめ記事から探してみてくださいね!
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
右のカテゴリーから、
・タイトル
・著者
・YL
・語数
・シリーズ
などから調べられますので、是非ご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
