こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、月の満ち欠けについて英語で学べる英語読本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Franklyn M. Branleyさんが文を、Barbara EmberleyさんとEd Emberleyさんがイラストを手掛けたノンフィクションの英語読本、『The Moon Seems to Change』です。
YL 1.6~2.0程度 語数983語
シリーズ:Let's-Read-and-Find-Out ScienceのLevel 2(LRFO2)の本です。
本の内容のご紹介
この本のテーマは月の満ち欠けです。
本書はもともとはネイティブの子ども向けに書かれた本なので、平易な英語で、月の満ち欠けの仕組みについてもわかりやすく説明してくれています。
本書では、最初に月には3段階あることが書かれています。
満月(full)、半月(quarter)、三日月(crescent)です。
そして、三日月が次第に満月に向かっていくことをwaxing、満月から三日月になって
いくことをwaningというといった、基本的なことが書かれています。
その後、
- 月の1日は地球の1か月程度の長さであること、
- 月が地球の周りをまわるのは4週間ほどであること、
- 地球と太陽の間に月があることで新月となること、
- そしてそこから月が移動することで三日月、半月、満月となること、
- 地球から見える月はいつも同じ面であること
などが書かれています。
さらに、この月の満ち欠けを学ぶ実験として、懐中電灯とペンとオレンジを使った楽しい実験も紹介されています。
子どもが理科の授業で学んだタイミングで読んでもいいと思いますし、大人が読んでもちょうどいい内容の復習になる本です。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
LRFOシリーズの他の本をお探しでしたら、以下のまとめ記事から探してみてくださいね!
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
右のカテゴリーから、
・タイトル
・著者
・YL
・語数
・シリーズ
などから調べられますので、是非ご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
