タドキストによる英語多読ブログ

1000万語以上の多読経験をもとに、多読の魅力を発信するブログです!本には魅力がいっぱい。英語の本を通して、人生を深く、豊かなものに。

身の回りの音の種類や意味や大きさや、音の発生原理などについて学べる英語読本 LRFOシリーズLevel 1から『Sounds All Around』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、身の回りの音の種類や意味や大きさや、音の発生原理などについて学べる英語読本をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介する絵本は、Wendy Pfefferさんが文を、Anna Chernyshovaさんがイラストを手掛けたノンフィクションの英語読本、『Sounds All Aroundです。

 

YL 1.4~1.8程度  語数710

シリーズ:Let's-Read-and-Find-Out ScienceのLevel 1(LRFO1)の本です。

 

本の内容のご紹介

この本のテーマは音。

その中でも、手を叩いたり、口笛を吹いたり、物を叩いたり、落ち葉や水たまりを歩いたりした時に発生するような、身近な音をテーマにしています。

 

この本で具体的に学べることは、人

  • 間の声の発生原理(肺から空気が喉頭を通って振動させて音が口から出ること)、
  • 音が聞こえる原理(音が空気を振動させ、その振動が耳の中の骨を振動させて伝わること)から始まり、昔は音を使って遠くの人々がコミュニケーションをとっていたこと、
  • 動物たちも鳴いたりすることでコミュニケーションを取っていること、
  • コウモリはエコーを使って暗闇の物体の位置を知ること、
  • 海の中でも音波が利用されていること、
  • 音の大きさはデシベルで測ること

等々です。

 

小学校の理科で学ぶ基礎的な内容を、英語で学びなおすことができる読本です。

 

気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!

 

最後に

LRFOシリーズの他の本をお探しでしたら、以下のまとめ記事から探してみてくださいね!

erelc.hatenablog.com

 

このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。

右のカテゴリーから、

・タイトル

・著者

・YL

・語数

・シリーズ

などから調べられますので、是非ご利用ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

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