こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、"bubble"ができる仕組みなどを学ぶことができる自然科学系の英語読本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Kimberly Bradleyさんが文を、Margaret Millerさんがイラストを手掛けたノンフィクションの英語読本、『POP!: A Book About Bubbles』です。
YL 1.4~1.8程度 語数599語
シリーズ:Let's-Read-and-Find-Out ScienceのLevel 1(LRFO1)の本です。
本の内容のご紹介
この本のテーマはしゃぼん玉に代表される"bubble"です。
"bubble"ができる仕組みなどを学ぶことができる自然科学系の英語読本です。
本書を通して、
- "bubble"は、大きさは様々あること、
- 形状はすべで球であること、
- しゃぼん玉は、水と石鹼の混合液でできること、
- 空気を吹き込み、しゃぼん玉の液がこれ以上膨れ上がらないところでしゃぼん玉となって放出されること、
- 人間の息以外でも風などでしゃぼん玉を作ることができること、
- "bubble"は、他にも、水や牛乳などで作ることもできるけれど、水のように粘性がないものはすぐにはじけてしまうこと
等々を学ぶことができます。
子どもの頃に楽しんだしゃぼん玉の仕組みなどを、平易な英語で学ぶことができる一冊です。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
LRFOシリーズの他の本をお探しでしたら、以下のまとめ記事から探してみてくださいね!
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
右のカテゴリーから、
・タイトル
・著者
・YL
・語数
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などから調べられますので、是非ご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
