こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、雪の特徴や、人や動植物との関わりなどを平易に学べる英語読本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Franklyn M. Branleyさんが文を、Holly Kellerさんがイラストを手掛けたノンフィクションの英語読本、『Snow Is Falling』です。
YL 1.4~1.8程度 語数597語
シリーズ:Let's-Read-and-Find-Out ScienceのLevel 1(LRFO1)の本です。
本の内容のご紹介
この本では、雪をトピックにして、雪の特徴や、人や動植物との関りなどを平易に学べます。
具体的には、
- 雪は外気温が低い時に水蒸気が固まってできること、
- ふわふわの雪もあれば、水分を含んだ雪もあること、
- 雪は6つの角を持っていること、
- 雪が植物を覆うことで、風や寒さなどから守っている側面があること、
- 雪の中の方が外気よりも温かいため、動物も地中にもぐって冬を過ごしやすいこと、
- 雪で家を作って冬をしのいでいる人もいること、
- 雪によって車の立ち往生や停電や洪水などを引き起こすことがあること
等々が書かれています。
私たちの自然や生活において重要な役割を担っている雪の一面を、平易な英語で学ぶことができる本です。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
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このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
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最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
