タドキストによる英語多読ブログ

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様々な「発見」をテーマにした英語読本 CDIRシリーズLevel 5から『Found: Discovery and Recovery』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、様々な「発見」をテーマにした英語読本をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介する絵本は、Brian Sargentさんが文を手掛けたノンフィクションの英語読本、『Found: Discovery and Recoveryです。

 

YL 3.1~3.3程度  語数2,647

シリーズ:Cambridge Discovery Education Interactive ReadersのLevel 5(1,200語レベル)の本です。

 

本の内容のご紹介

本書のテーマは「発見」です。

動植物の新種の発見、地下からの発見、海底からの発見、天体の発見など、様々な発見を扱っています。

 

6章構成になった本書の第1章は導入の位置づけであり、第2章では2006年に17,000種近くの新種の発見があったこと、その背景には移動手段が発達したこと、遺伝子研究によってこれまで同じと思われていたものに多くの種類があることがわかったことなどが紹介されています。

 

第3章は1974年に発見された始皇帝兵馬俑の発見、鉱山での金や貴重な鉱石の発見など、地下や地中からの発見が扱われています。第4章は海底に沈んだお宝を載せた船など海底からの発見について。見つかったお宝は国際法に則り、お宝の所有船が政府船であれば現政府に渡ることなどが紹介されています。

 

第5章は天体の発見について。天王星の発見や、地球外生物の存在を発見しようとする試みなどを知ることができます。

 

発見をテーマに、様々な場所からこれまで行われた大きな発見を知ることができる興味深い本です。朗読音声などはウエブ上のリソースを利用することが可能です。

 

気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!

 

最後に

この本と同じCDIRシリーズの本をお探しでしたら、以下のまとめ記事をチェックしてみてくださいね!

erelc.hatenablog.com

 

このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。

右のカテゴリーから、

・タイトル

・著者

・YL

・語数

・シリーズ

などから調べられますので、是非ご利用ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

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