こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、アメリカの子どもたちに人気のBerenstain Bearsシリーズからの一冊をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Mike Berenstainさんが文とイラストを手掛けた、アメリカの子供向けの絵本シリーズの一冊、『The Berenstain Bears: Hospital Friends』です。
YL 1.2~1.6程度 語数は1,122語
シリーズ:Berenstain Bears (BB)の本です。
本の内容のご紹介
この日、くまさんたち家族は、いとこのFredが入院している病院に、お見舞いにやってきました。
扁桃腺を取ったFredの様子を見ていたくまさんたちでしたが、そこにやってきた主治医のGrizzly医師が、病院の案内をしてくれることになりました。
最初にやってきたのは、子どもたちが寛げるスペース。
本やおもちゃも用意されたスペースでは、絵画や楽器についても学ぶことができます。
次に来たのは、リハビリ施設。
怪我をしたくまさんたちが運動する姿を見学します。
そして次はレントゲン室。そしてその次は手術室です。
手術に向かう前のくまさんの様子、手術を終えた後のケアの様子などを学ぶことができました。
さらには、病院への運搬方法も書かれています。
くまさんたちと、病院の中で、どのようなことが行われ、医師や看護師がどのように動いているのか、その概要を知ることができます。
小さな子どもにピッタリの内容です。英語も読みやすく書かれています。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
右のカテゴリーから、
・タイトル
・著者
・YL
・語数
・シリーズ
などから調べられますので、是非ご利用ください。
Berenstain Bears(BB)シリーズをお探しでしたら、以下のまとめ記事からどうぞ!
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
