こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、身体を支え、動かす栄養素の働きについて学べる英語読本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Sarah L. Thomsonさんが文を、Nila Ayerさんがイラストを手掛けたノンフィクションの英語読本、『What's for Lunch?』です。
YL 1.4~1.8程度 語数751語
シリーズ:Let's-Read-and-Find-Out ScienceのLevel 1(LRFO1)の本です。
本の内容のご紹介
本書は、私たちの身体を支え、動かすための栄養素について学べる主にアメリカの子どもを対象に書かれた科学系の英語読本です。
男の子が昼食として、七面鳥のサンドイッチ、ニンジン、牛乳、チョコレートでコーティングされたイチゴを食べる場面からお話が始まります。
そして、お父さんから食べ物はバランスよく食べることが大切であることを伝えられ、タンパク質、炭水化物、脂質、ビタミン、ミネラル、水分といった栄養素の働きや、それら栄養素が入った食品などが紹介されています。
好き嫌いせずに食事することの大切さを子どもに教える時にぴったりの本です。
内容自体は小学校の理科や家庭科で学ぶ程度のものなので、気軽に読み進めることができます。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
LRFOシリーズの他の本をお探しでしたら、以下のまとめ記事から探してみてくださいね!
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
右のカテゴリーから、
・タイトル
・著者
・YL
・語数
・シリーズ
などから調べられますので、是非ご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
