こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、アメリカの子どもたちに人気のBerenstain Bearsシリーズからの一冊をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Mike Berenstainさんが文とイラストを手掛けた、アメリカの子供向けの絵本シリーズの一冊、『The Berenstain Bears Why Do Good Bears Have Bad Days?』です。
YL 1.2~1.6程度 語数は1,121語
シリーズ:Berenstain Bears (BB)の本です。
本の内容のご紹介
この日、Brother BearとSister Bearは釣竿を持って近くの池に釣りに出かけました。
池についてBrother Bearが釣り糸を投げると、あれれ…。
糸は枝に絡まり、それを取ろうとしたBrother Bearはバランスを崩して池へバッチャーン!釣竿も池に落としてしまったので、それを拾い出そうとしますが、見つかりません…。
そうこうしているうちに、Sister Bearの釣り糸に当たりがきて引き上げようとしたら、あらら…。釣竿が折れてしまいました…。
災難はまだ続きます。
家に帰ろうと自転車に乗っていると、自転車は釘を踏んでしまいパンクしてしまったのです…。
そんなところに出くわした友達からは、「何か悪いことをしたから神様から罰を与えられているんじゃない?」なんて言われる始末…。
「ついていない日は、自分たちのせい?」そんなことまで考えてしまいましたが…。
ついていない日もある。私たちの人生では避けて通れないことを教えてくれる本です。
後半は、キリスト教の色が結構強めに出てくる本です。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
右のカテゴリーから、
・タイトル
・著者
・YL
・語数
・シリーズ
などから調べられますので、是非ご利用ください。
Berenstain Bears(BB)シリーズをお探しでしたら、以下のまとめ記事からどうぞ!
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
