こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、飛行の歴史と発展が学べるノンフィクションの英語読本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Caroline ShackletonさんとNathan Paul Turnerさんが文を手掛けたノンフィクションの英語読本、『Down to Earth』です。
YL 3.5~3.7程度 語数2,685語
シリーズ:Cambridge Discovery Education Interactive ReadersのLevel 6(1,400語レベル)の本です。
本の内容のご紹介
本書のテーマは、私たちの移動手段となる乗り物です。
全部で5章で構成された本書では、古今東西、過去から現在に至る様々な乗り物が紹介されています。
第1章では、
- 最初の乗り物はおそらく筏であり、7万年も前にアジアからオーストラリアへの移動で使われたことがあったこと、
- 4千年から6千年前に馬が飼いならされて移動手段として用いられ始めたこと、
- 車輪(wheel)の開発が乗り物の発展に大きな貢献を果たしたこと
等が紹介されています。
第2章は、車の普及により空気が汚染され、渋滞が大きな問題になったことによって、"green"な乗り物に関心が集まってきていることが紹介されています。
フランスのレンタルサイクルの取り組みや広州の車やバイクを制限する取り組みなども書かれています。
第3章は、人力による乗り物がテーマとなり、ベネチアのゴンドラをはじめ、リキシャ、ラクダや象を使った移動などが紹介されています。
第4章は、一風変わった乗り物として、セグウエィやATV(全地形対応車)やスノーモービルなどが紹介されています。
人間が移動のために開発、利用してきた様々な乗り物について広く知ることができるノンフィクションのリーダーです。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
この本と同じCDIRシリーズの本をお探しでしたら、以下のまとめ記事をチェックしてみてくださいね!
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
右のカテゴリーから、
・タイトル
・著者
・YL
・語数
・シリーズ
などから調べられますので、是非ご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
