こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、アメリカの子どもたちに人気のBerenstain Bearsシリーズからの一冊をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Stan BerenstainさんとJan Berenstainさんが文とイラストを手掛けた、アメリカの子供向けの絵本シリーズの一冊、『The Berenstain Bears and the Bad Habit』です。
YL 1.2~1.6程度 語数は1,274語
シリーズ:Berenstain Bears (BB)の本です。
本の内容のご紹介
Sister Bearが通う小学校で勉強する時、集中していると、ストレスからでしょうか、思わぬ癖が出る子どもたちもいます。
髪の毛をいじったり、頭を掻いたり、親指をしゃぶったり。
Sister Bearもその一人。
気づかぬうちに、指の爪を噛んでしまいます。
気が付くと爪は短くなり、指は痛くなってしまいます。
そんな様子を知ったお母さんは、テープで指先を貼って、噛まないようにしてあげます。
でも、そのテープはSister Bearにとっては恥ずかしいもの。
友だちに見られたらすぐに捨ててしまいました。
すると、また爪を噛み噛み…。
お母さんは、悪い癖は簡単には治らないことを知っています。
そこで、Sisterの爪を噛む癖を治すために取った行動とは…?
癖を直すのって、本当にたいへんですよね。
大人でもわかるわかると、思わず首肯してしまう内容の本です。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
右のカテゴリーから、
・タイトル
・著者
・YL
・語数
・シリーズ
などから調べられますので、是非ご利用ください。
Berenstain Bears(BB)シリーズをお探しでしたら、以下のまとめ記事からどうぞ!
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
