こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、アメリカの子どもたちに人気のBerenstain Bearsシリーズからの一冊をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Stan BerenstainさんとJan Berenstainさんが文とイラストを手掛けた、アメリカの子供向けの絵本シリーズの一冊、『The Birds, the Bees, and the Berenstain Bears』です。
YL 1.2~1.6程度 語数は1,236語
シリーズ:Berenstain Bears (BB)の本です。
本の内容のご紹介
ある日、Sister Bearがお母さんの膝の上に座っていると、何だかお母さんの膝が小さくなってきているように感じました。
そう、お母さんは妊娠をしていて、子どもの出産のためにお腹が大きくなってきていたのでした。
どのように赤ちゃんが生まれてくるのか興味を持ったSister Bearに、お母さんは一緒に産婦人科に連れて行ってあげました。
病院でお母さんはレントゲンをとり、超音波で赤ちゃんの様子を観察します。
そして、Sister Bearは、病院の先生に、赤ちゃんがどのように生まれてくるのかを質問します。
そして、しばらく時間が経過し、遂に赤ちゃんが生まれる日が来ました…。
タイトルが内容を反映していないのが残念ですが、妊娠や出産など、子どもが興味を持った時に読んであげたい、優しい絵本です。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
右のカテゴリーから、
・タイトル
・著者
・YL
・語数
・シリーズ
などから調べられますので、是非ご利用ください。
Berenstain Bears(BB)シリーズをお探しでしたら、以下のまとめ記事からどうぞ!
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
