こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、アリクイを主人公にしたほのぼのミステリーの英語読本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Doug Cushmanさんが文とイラストを手がけた絵本で、I Can Read!シリーズのLevel 2(ICR2)から刊行されている、『Aunt Eater's Mystery Christmas』です。
YL 1.2~1.6程度 語数は1,248語
シリーズ:I Can Read!シリーズのLevel 2 (ICR2)の本です。
本の内容のご紹介
ミステリー好きのアリクイのAunt Eaterを主人公にしたお話が4編入っています。
"Aunt Eater Orders Some Tea"(16ページ分)
クリスマスイブのこの日、Aunt Eaterはショッピングに出かけていました。
町は買い物客で大賑わいです。
買い物もひと段落し、ティーショップで紅茶を飲もうと思ったら、下に1枚の紙切れを見つけます。そこには、宝石店を強奪すると思われるメモ書きが…。
Aunt Eaterは急いで現場に向かいますが…。
"Aunt Eater Takes Out the Garbage"(14ページ分)
Aunt Eaterは買い物から家に帰り、ごみ箱を外に出していた時のこと。
白い髭をはやした謎の男が、ご近所さんのMr Fraggの家の周りをこっそりと歩いていたのでした…。
怪しいと思ったAunt Eaterはその男を注視しますが…。
"Aunt Eater Follows Some Tracks"(12ページ分)
Aunt Eaterがご近所さんのMrs Plumを訪ねた時、目をちょっと離した隙に物がなくなってしまうと相談されます。
と、そこに足跡があったので追いかけてみると…。
"Aunt Eater Finds a Present"(19ページ分)
Aunt Eaterの家に姉妹のElizaと猫のSallyが訪ねてきました。
2人でクリスマスツリーの飾りつけをして、寝ようとしたその時。
下から何やら物音が…。
ミステリー好きのAunt Eaterの血が騒ぎますが…。
いずれのお話も緩やかにつながっていて、ほのぼのと温かい気持ちにさせてくれる短編集です。
おおよそ絵が半分、英語が半分という構成になっています。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
本書と同じように、クリスマスをテーマに含んだ英語の本をお探しでしたら、以下のまとめ記事からどうぞ!
本書と同じICR(I Can Read!)シリーズでご紹介したタイトルは、以下からご参照できます!
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
