こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、アメリカの子どもたちに人気のBerenstain Bearsシリーズからの一冊をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Stan BerenstainさんとJan Berenstainさんが文とイラストを手掛けた、アメリカの子供向けの絵本シリーズの一冊、『The Berenstain Bears Don't Pollute (Anymore)』です。
YL 1.2~1.6程度 語数は1,525語
シリーズ:Berenstain Bears (BB)の本です。
本の内容のご紹介
この日、町の博物館に務めるActual Factual教授が書いた環境問題に警鐘を鳴らす新聞記事を読んだお父さん。
町の美しい景色を目にして、書かれている内容ほど危機感を感じないお父さんでしたが、転機を与えたのは子どもたちでした。
Brother Bearは、学校で出された絶滅危惧種を調べるレポートに取り組むためにActual Factual教授の元を尋ねます。
そしてその話の流れで、教授から空気や水質の汚染、湖の汚染などの現実を目の当たりにする機会を得ました。
Brother BearはActual Factual教授に学校に来て話をしてもらう企画を提案して、それが実現します。そして、教授の話を聞いた子どもたちはある行動に出ますが…。
1991年の刊行の図書なので、少し古い記述の印象もありますが、環境問題へ意識を高めたり、環境保護に向けての行動が書かれ、くまの子どもたちと一緒に学べる内容になった本です。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
Berenstain Bears(BB)シリーズをお探しでしたら、以下のまとめ記事からどうぞ!
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
右のカテゴリーから、
・タイトル
・著者
・YL
・語数
・シリーズ
などから調べられますので、是非ご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
