こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、アメリカの子どもたちに人気のBerenstain Bearsシリーズからの一冊をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Stan BerenstainさんとJan Berenstainさんが文とイラストを手掛けた、アメリカの子供向けの絵本シリーズの一冊、『The Berenstain Bears and the Big Spelling Bee』です。
YL 1.2~1.6程度 語数は1,265語
シリーズ:Berenstain Bears (BB)の本です。
本の内容のご紹介
Sister Bearは本を読むことも、お話を考えて書くことも、そして英単語のスペルも得意でした。
昨年、学校のスペリングコンテストで優勝したクラスメートのGwenにも競り勝ち、今年、このクラスの代表として学校のスペリングコンテストに参加することになりました。
それを知ったお父さんは大喜び。
お父さんも小学生だった頃、綴りが得意で学校で一番だったとのことで、以前使っていた単語帳を取り出して、Sister Bearと特訓を始めました。
そして迎えた学校のスペリングコンテストで、Sister Bearは実力を発揮し、遂に優勝の栄冠を手にします。
さらに、優勝者は学校の代表として地区大会に参加することになりましたが…。
得意なことと、好きなことが必ずしも一致しないことを教えてくれる内容で、好きなことを理解して受け止める両親の姿も素敵です。
学校場面での英語表現も学べる一冊です。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
右のカテゴリーから、
・タイトル
・著者
・YL
・語数
・シリーズ
などから調べられますので、是非ご利用ください。
Berenstain Bears(BB)シリーズをお探しでしたら、以下のまとめ記事からどうぞ!
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
