タドキストによる英語多読ブログ

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子猫はどこかな…?めくり絵の仕掛け付きの楽しい絵本 BBシリーズから『The Berenstain Bears and the Haunted House』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、アメリカの子どもたちに人気のBerenstain Bearsシリーズからの一冊をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介する絵本は、Mike BerenstainさんとJan Berenstainさんが文とイラストを手掛けた、アメリカの子供向けの絵本シリーズの一冊、『The Berenstain Bears and the Haunted Houseです。

 

YL 0.4~0.8程度  語数は250

シリーズ:Berenstain Bears (BB)の本です。

 

本の内容のご紹介

子猫のGracieがお化けのような屋敷に迷い込んでしまったため、Brother BearとSister Bearは屋敷の中を探すことに。

 

何やら黄色い目が光っているのが見える窓の前を通り、

ドアを恐る恐る開けると、

古い階段がありました。

 

上に上がると窓に映った自分たちの姿にびっくり。

そして、食器棚の中や、カーテンの後ろにGracieが隠れていないかを確認します。

さらに、鎧の立ち並ぶ部屋や、書庫も確認しますが、

Gracieを見つけることができるでしょうか…?

 

めくり絵をめくってGracieがいないかを確かめる、仕掛け付きの楽しい絵本です。

 

気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!

 

最後に

Berenstain Bears(BB)シリーズをお探しでしたら、以下のまとめ記事からどうぞ!

erelc.hatenablog.com

 

このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。

右のカテゴリーから、

・タイトル

・著者

・YL

・語数

・シリーズ

などから調べられますので、是非ご利用ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

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