タドキストによる英語多読ブログ

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Sister Bearは歯の妖精から1ドルもらえるでしょうか…? BBシリーズから『The Berenstain Bears and the Tooth Fairy』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、アメリカの子どもたちに人気のBerenstain Bearsシリーズからの一冊をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介する絵本は、Stan BerenstainさんとJan Berenstainさんが文とイラストを手掛けた、アメリカの子供向けの絵本シリーズの一冊、『The Berenstain Bears and the Tooth Fairyです。

 

YL 1.2~1.6程度  語数は1,047

シリーズ:Berenstain Bears (BB)の本です。

 

本の内容のご紹介

Sister Bearももうすぐ7歳です。

大人の歯ももう3本も生えてきています。

子どもの歯が抜けた時には、歯の妖精からクオーター(25セント)のコインももらえて、次の機会を楽しみにしていました。

 

そんなある日、Sister Bearのお友だちのLizzyから、歯が抜けた時に1ドルもらえたという話を耳にします。

Sister Bearは、歯の妖精のこの不公平な対応に納得いきません。

 

家に帰って、お父さん、お母さんに話をすると、もしかしたら値上げもあるかもね、という期待をもたせる返答。

 

そして、後日。

Lizzyの誕生日パーティーでリンゴを咥える遊びをしていた時に、ぐらぐらしていた乳歯が1本抜けてしまいました…。

そして、その夜…。

 

果たして、Sister Bearは歯の妖精から1ドルもらえるのでしょうか…?

 

英語圏の文化である歯の妖精。

私たち日本人にはあまりなじみがない分、文化的な勉強にもなる1冊です。

 

気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!

 

最後に

Berenstain Bears(BB)シリーズをお探しでしたら、以下のまとめ記事からどうぞ!

erelc.hatenablog.com

 

このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。

右のカテゴリーから、

・タイトル

・著者

・YL

・語数

・シリーズ

などから調べられますので、是非ご利用ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

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