こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、アメリカの子どもたちに人気のBerenstain Bearsシリーズからの一冊をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Stan BerenstainさんとJan Berenstainさんが文とイラストを手掛けた、アメリカの子供向けの絵本シリーズの一冊、『The Berenstain Bears and Too Much TV』です。
YL 1.2~1.6程度 語数は1,143語
シリーズ:Berenstain Bears (BB)の本です。
本の内容のご紹介
春の心地いい日のこと。
学校から帰ったBrother BearとSister Bearはすぐにテレビの前に向かいます。
好きなテレビ番組を熱中してみているところにお父さんも家に帰ってきて、子どもたちに加わります。
お母さんは、テレビ漬けになっている家族を何とかしたいと感じます。
夕食の時の会話も少なくなり、外で遊ぶことも少なくなってしまっています。
そこで、1週間「ノーテレビウィーク」を作りました。
最初は不便さを感じていた子どもたちでしたが、自転車や三輪車で出かけたり、お外の星を見たり、家族で会話したりする時間が増えました…。
そして、ノーテレビウィークの最終日を迎えましたが…。
現在に当てはめれば、「デジタルデトックス」に相当するようなお話です。
シンプルな生活は不便なところもあるかもしれませんが、きっとストレスは軽減されそうですね。
シンプルで、しかも大切なメッセージが込められたシリーズの1冊です。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
Berenstain Bears(BB)シリーズをお探しでしたら、以下のまとめ記事からどうぞ!
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
右のカテゴリーから、
・タイトル
・著者
・YL
・語数
・シリーズ
などから調べられますので、是非ご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
