こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、姉を困らせるための結構手の込んだ4つの作戦の英語読本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Diane Z Shoreさんが文を、Laura Rankinさんがイラストを手がけた絵本で、I Can Read!シリーズのLevel 2(ICR2)から刊行されている、『How to Drive Your Sister Crazy』です。
YL 1.2~1.6程度 語数は1,088語
シリーズ:I Can Read!シリーズのLevel 2 (ICR2)の本です。
本の内容のご紹介
この本は、タイトルが示す通り、姉がいる男の子を主人公にして、いかに姉を困らせるかについて4つの作戦を指南する構成をとっています。
本書の中の4つの作戦は、それぞれ別のものですが、本全体としてゆるやかに繋がりながら書かれています。
一例を紹介すれば、姉がシャワーを浴びている時にドアをノックし、「"Slimey"が見つからない」ということを伝えます。その"Slimey"とはゴム製の蛇のことなのですが、単に「僕が見つけた蛇」とだけ伝えます。
その後、浴室に入って蛇を探すふりをして、トイレの後ろを手でなぞります。
そして手を洗うために洗面台のお湯をひねり、シャワーを浴びている姉のお湯が冷たくなるという嫌がらせをします。
さらに、浴室から出る時には電気を消して、姉のバスタオルを持って行ってしまい、タオル置き場に、"Slimey"を置いておく、という作戦です。
なかなか手が込んでいて、嫌みたっぷりの作戦が続きます。
きょうだいで仲良くすることって、特に小学生くらいだとなかなか難しいですよね。
普段は姉にやられている弟ですが、なかなかの策士で、嫌みたっぷりの作戦を繰り広げることが印象的な英語読本です。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
本書と同じICR(I Can Read!)シリーズでご紹介したタイトルは、以下からご参照できます!
erelc.hatenablog.comerelc.hatenablog.com
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
