こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、犬のハリ-のだいかつやくのお話を楽しめる英語読本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Gene Zionさんが文を、Margaret Bloy Grahamさんがイラストを手がけた絵本で、I Can Read!シリーズのLevel 1(ICR1)から刊行されている、『Harry and the Lady Next Door』です。
YL 1.2~1.6程度 語数は1,237語
シリーズ:I Can Read!シリーズのLevel 1 (ICR1)の本です。
本の内容のご紹介
日本でも「ハリー」シリーズで翻訳、出版されている、アメリカの人気児童作品シリーズの一つです。
犬のHarryは、隣の女性が嫌いでした。
というのも、来る日も来る日も大きな声で歌を歌って、耳が痛くなるからです。
Harryはお茶目だけれど賢い犬です。
犬の友達を連れて、女性が歌っている近くで吠えてみたり、牛を女性の家の外まで連れてきて、鳴かせてみたり、消防署の音楽隊を家の外まで連れてきて家の前で演奏させてみたり…。
あらゆる手を使いますが、女性は一向に歌をやめる気配はありません…。
そんな時、家の近くで音楽会が開かれました。そこでは、あの近所の女性が歌唱コンテストに出るそうです…。
そこでHarryがとった行動とは?
とっても面白い結論を楽しみに読み進めてください。
お茶目で賢くて、ちょっと毒のあるHarryの様子が読んでいて愉快です。
話の構成にも一貫性があって、英語も読みやすいです。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
この本には、『ハリーのだいかつやく』の邦題で和訳版も刊行されています。
本書と同じICR(I Can Read!)シリーズでご紹介したタイトルは、以下からご参照できます!
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬

