こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、アメリカ中西部を旅しながら リンゴの種をまき、苗木を育てた開拓時代の人物・Johnny Appleseedについて書かれた英語読本ご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介させていただくのは、Lori Haskins Houranさんが文を、Geneviève Godboutさんがイラストを手がけたLittle Golden Bookシリーズ(LGB)から刊行されている英語読本、『My Little Golden Book About Johnny Appleseed』です。
YL 1.2~1.6程度 語数は674語 シリーズ:LGBです。
本の内容のご紹介
アメリカ合衆国の西部開拓期の伝説の1人Johnny Appleseedのエピソードをまとめた英語読本です。
マサチューセッツの多くの子どもがいる家庭で育った本名John Chapman。
幼いころから、静かな森の中を散歩をするのが好きで、裸足で歩いて土の感触を感じるのも好きでした。
Johnnyが18歳になった時。
ちょっとした食べ物とリンゴの種を持って、故郷のマサチューセッツを離れ、裸足で西に向かうことにしました。
時は開拓時代。多くの人が新しい居住地を求めて西に向かう中、リンゴの木がないことに気づいたJohnnyは、リンゴの種をまくことを決めました。
ペンシルベニアに到着した時、肥沃な土地を見つけ、リンゴの種をまき、周りをフェンスで囲んだことが、最初のリンゴ園でした。
その後、Johnnyは多くのリンゴの種をまき続け、次第に"Johnny Appleseed"の名前で知られるようになりました。また、コーヒーの袋をシャツにして、お鍋を帽子にして裸足で歩くといういでたちも、彼が有名になる理由でした。
とてもフレンドリーな性格で、会う人会う人と仲良くなり、先住民からは薬になる植物や食べられる果実を教えてもらったり、子どもたちにお話を聞かせてあげたりもしました。
アメリカでは小学校で習うことも多く、「自然と共生する優しい開拓者」のシンボルであるJohnny Appleseed。彼の人生を平易な英語で学びたい方にお薦めの一冊です。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
Johnny Appleseedの読本としては、以下のタイトルもご紹介したことがありますので、合わせてチェックしてみてくださいね!
今回ご紹介した本と同じLittle Golden Book(LGB)シリーズの本としては、以下の本もご紹介したことがあります。ご関心があれば、合わせてどうぞ!
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading!!
