こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、挑戦する勇気や、自分を信じる大切さを教えてくれる英語読本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介させていただくのは、Watty Piperさんが文を、George & Doris Haumanさんがイラストを手掛け、Little Golden Bookシリーズ(LGB)から刊行されている英語読本、『The Little Engine That Could』です。
YL 1.4~1.8程度 語数は1,167語 Lexile: AD480L
シリーズ:LGBです。
本の内容のご紹介
ある日、小さな列車がたくさんのおもちゃやお菓子、食べ物を子どもたちの住む山の向こう側の町に届けようとしていました。しかし、大きな山の手前で、その列車は急に動けなくなってしまいます。
壊れてしまった列車は、他の機関車たちに助けを求めます。けれども、大きな機関車や立派な機関車たちは、「そんな小さな列車なんて助けられない」「忙しい」などと言って、誰も助けてくれません。
そこへ、小さくて青い機関車(The Little Blue Engine) がやってきます。彼女は今まで大きな荷物を運んだことはなく、自信がありません。でも、子どもたちのために「やってみよう」と決心します。
この後、小さくて青い機関車は無事に荷物を山の向こう側の子どもたちに届けることができるのでしょうか…?
「小さくても、努力と前向きな気持ちがあれば、大きなことができる」というメッセージを子どもたちに伝えています。
挑戦する勇気や、自分を信じる大切さを教えてくれる一冊です。
本の中で繰り返される"I think I can. I think I can."(きっとできる、きっとできる)というフレーズも素敵です!
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
今回ご紹介した本と同じLittle Golden Book(LGB)シリーズの本としては、以下の本もご紹介したことがあります。ご関心があれば、合わせてどうぞ!
このブログでは、これまでたくさんの多読図書や絵本をご紹介してきました。
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最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading!!
