タドキストによる英語多読ブログ

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いじめっ子に奪われた賞品を奪い返すために、Stanleyがその特徴を活かして活躍! ICRシリーズLevel 2から『Flat Stanley and the Haunted House』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、人気のFlat Stanleyの簡略版の英語読本をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介する絵本は、Jeff Brownさんが文を、Macky Pamintuanさんがイラストを手がけた絵本で、I Can Read!シリーズのLevel 2ICR2)から刊行されている、『Flat Stanley and the Haunted Houseです。

 

YL 1.0~1.4程度  語数は600語  Lexile: AD470L

シリーズ:I Can Read!シリーズのLevel 2 (ICR2)の本です。

 

本の内容のご紹介

Jeff Brownによって書かれたアメリカの児童書シリーズFlat Stanleyを元に、I Can Readシリーズ用により短いお話と豊富な挿絵とともに刊行された一冊です。

 

Stanleyの学校ではハロウィーン・パーティーを開くことになり、Stanleyはブルーベリーのパンケーキの衣装を身にまとい、弟のArthurは怪獣の恰好になって学校に行きました。

 

学校に到着すると、そこには様々な衣装に身を包んだ子どもたちがたくさんいました。

二人は楽しみにしていたお化け屋敷に並んでまで入るのですが、中はちっとも怖くありません。物足りないStanleyとArthurは、すぐにお化け屋敷を出ます。

 

するとそこにMartinという少年が浮かない顔で座っていたのでした。

Martinに事情を聞くと、賞品でもらったキャンディコーンが、いじめっ子に取られてしまったというのです。

StanleyとArthurはここで考え、ある方法で、そのいじめっ子からキャンディコーンを奪い返そうとしますが…。

 

さあ、その方法とはどんな方法なのでしょうか…?

 

ぺちゃんこなStanleyが、その特徴を活かして活躍するコミカルなお話を楽しむことができます。

英文は、各ページに平均で4~6行程度、大きなフォントで書かれています。

 

気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!

 

最後に

この本のようにハロウィーンの絵本は、これまでもたくさんご紹介したことがあります。もし気になれば、以下のまとめ記事からどうぞ!

erelc.hatenablog.com

 

本書と同じICR(I Can Read!)シリーズでご紹介したタイトルは、以下からご参照できます!

erelc.hatenablog.com

 

 

erelc.hatenablog.com

erelc.hatenablog.com

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erelc.hatenablog.com

erelc.hatenablog.com

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

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