タドキストによる英語多読ブログ

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大きなカヌーに乗った少年に起きた出来事とは…? ICRシリーズLevel 1から『Red Fox and His Canoe』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、大きなカヌーに乗った少年に起きた出来事をえがいたお話を楽しめる英語読本をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介する絵本は、Nathaniel Benchleyさんが文を、Arnold Lobelさんがイラストを手がけた絵本で、I Can Read!シリーズのLevel 1ICR1)から刊行されている、『Red Fox and His Canoeです。

 

YL 0.5~0.7程度  語数は808語  Lexile: 500L

シリーズ:I Can Read!シリーズのLevel 1 (ICR1)の本です。

 

本の内容のご紹介

インディアンの少年のRed Foxは、魚を釣って捕まえるために、自分専用の小さなカヌーを持っていました。

でも、もっともっと大きなカヌーが欲しくて仕方がありません…。

 

そこで、お父さんに頼んで、大きなカヌーを作ってもらうことになりました。

2人で森に行って、大きな木を切り倒し、中をくり抜いて、かなり大きなカヌーが出来上がりました。

 

Red Foxは、早速そのカヌーに乗り込み、お父さんに「たくさん魚を釣ってくる」と言って、意気揚々と川に出ました。

 

長い時間をかけて、多くの魚を釣ったRed Foxでしたが、何か近くで音がしたので、そちらに向かうと、魚を捕まえているクマさんを発見しました。

 

クマさんは、Red Foxのカヌーに乗っている大量の魚を見て、カヌーに乗り込みます…。

そして、クマさんの友だち2人と、カワウソ2匹と、アライグマまでどかどかと乗りこんできました…。


やっぱり大きなカヌーだけに、たくさん乗れるんですね。

でも、この後…。

 

インディアンの子どもと動物たちのほのぼのストーリーです。

絵は、あのArnold Lobelによって描かれています。

 

気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!

 

最後に

なお、本書は、日本で『カヌーはまんいん』の邦題で和訳も刊行されています。

 

本書と同じICR(I Can Read!)シリーズでご紹介したタイトルは、以下からご参照できます!

erelc.hatenablog.com

erelc.hatenablog.com

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最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

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