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今回は、10代の学生Saraの身の回りで起こった事件の解決に挑む、Oxford Dominoes (ODM)シリーズからの一冊をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介させていただくのは、Lesley Thompsonさんが文を、Amit Tayalさんがイラストを手掛けた、オリジナルのGraded Reader(段階別図書)、『Sara Dixon Teen Detective』です。
YL 2.6~2.8程度 語数は7,994語
シリーズ:Oxford Bookworms DominoesのLevel 2 (ODM2)【700語レベル】です。
本の内容のご紹介
Saraは、母を数年前に亡くし、警察で働く父と一緒に暮らす10代の高校生。
以前は同じ学校に通い、現在は学校を中退し、自らのコンピュータ関連の会社を立ち上げたLukeというボーイフレンドがいた。
最近は会社の経営がうまくいかないからだろうか、不機嫌でその苛立ちをSaraにぶつけてくることがあった。
週末のこの日、2人はデートを楽しんでいた。しかし、Lukeはこの日も不機嫌であり、フードをかぶった怪しい男がLukeの後を追いかけてきているようだった。
そしてこの日、道を歩いている時に、大きなブレーキ音がした。人身事故が起こってしまったのである。すると、なぜかLukeはその場を急いで離れてしまった。Saraは事故現場に行くと、そこに倒れていたのはクラスメートの女子Gina。打ち所が悪く、その事故で亡くなってしまった…。
事故現場から急いで立ち去るという謎の行動をとったLukeだったが、この日以降、なぜか連絡が取れなくなってしまった。
Saraは以前Lukeからもらっていた鍵を使ってLukeの部屋に入り、Lukeのパソコンをチェックすると、不審な男性から脅迫のメールが届いていることがわかった。
そして、Lukeの携帯電話からSaraに連絡が入った。
何でも、深夜にボートハウスにくるようにという指令だった。しかも、警察には言わないようにとのことだった。
この背後にいったい何が起こっているのだろうか…?
10代の少女Saraが、この事件の解決に挑みます。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
この本は、ODMシリーズですが、以下の記事からこのシリーズの特徴や、このブログでご紹介したタイトルを一覧で見ることができます。
ODMシリーズとしては、以下の本などをご紹介したことがあります。気になれば、合わせてどうぞ!
この本以外にも、このブログでは、多くの絵本、多読用図書を紹介しています。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それでは、Happy Reading!!
