こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、少年と恐竜の交流をえがいたほのぼのした英語読本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Lillian HobanSusan Hillさんが文を、Lydia Halversonさんがイラストを手がけた絵本で、I Can Read!シリーズのLevel 1(ICR1)から刊行されている、『Joe and Betsy the Dinosaur』です。
YL 0.5~0.7程度 語数は732語 Lexile: 470L
シリーズ:I Can Read!シリーズのLevel 1 (ICR1)の本です。
本の内容のご紹介
Joeとペットの恐竜のBetsyは、洞窟に住んでいました。
晴れた日も、雨の日も、友達の動物たちと遊んで過ごしていましたが、雪が降ったこの日、友達はみんな家にこもり、遊び相手が誰もいませんでした。
そこで、2人は友達の家に遊びに行くことにしました。
雪が降る中、時に雪遊びもしながら、温かい家を訪ねに、ライオンの家に行ったり、くまさんの家に行ったりしますが、Betsyの体が大きすぎて、次々とトラブルを引き起こしてしまいます…。
ライオンにもくまさんにも追い返されるように家に帰った2人でしたが、とっても寒いので、早く火を焚いて、温まろうとします。その時、Betsyが…。
さて、Betsyの体が大きいことは、本当に大きな問題なのでしょうか…?
少年とペットの恐竜というユニークな組み合わせの2人を主人公にした、ほのぼの系のストーリーです。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
本書と同じICR(I Can Read!)シリーズでご紹介したタイトルは、以下からご参照できます!
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
